「聖闘士星矢」や「リングにかけろ」など、世代を超えて愛される熱血バトル漫画の巨匠・車田正美先生。
そんなレジェンド漫画家の年収や全盛期の稼ぎ、一体どのくらいなのか気になりますよね!
2026年9月に発覚した驚愕のニュースを機に、車田先生が築いてきた桁違いの資産規模や年収に改めて世間の注目が集まっています。
今回は、車田先生のプロフィールや経歴をはじめ、話題となった最新ニュースの全貌、そして世界中で稼ぎ続ける収入源の内訳まで分かりやすく解説します!
車田正美のWikiプロフィール!本名や出身地や年齢や経歴は?

まずは、車田正美先生の基本情報や波乱万丈な漫画家人生のエピソードからご紹介します。
- 本名:車田 正美(くるまだ まさみ)
- 生年月日:1953年12月6日(72歳)
- 出身地:東京都(下町育ち)
- 動物占い:ペガサス
- 幻のペンネーム:早乙女豪、五月雨情次
下町育ちの威勢の良さは、作品の熱い作風にも色濃く反映されていますよね!
激痛に耐えながら執筆を続けるプロ根性 昔はタバコを1日5箱吸い、お酒も豪快に嗜んでいましたが、30歳前に禁煙し現在は嗜む程度。
愛車もベンツ等から国産車や徒歩へシフトし、愛犬の保護犬と穏やかに暮らしています。
一方で、40年以上の強い筆圧により右手人差し指の軟骨が擦り減る職業病を抱えています。
手術をすると微妙なタッチが出せなくなるため、激痛に耐えながら執筆を続ける生き様はまさにプロそのものです。
打ち切りの悔しさから生まれた「聖闘士星矢」 1974年にデビューし、「リングにかけろ」などでヒットを飛ばした車田先生ですが、「男坂」で自身初の打ち切りを経験。
「見てろよ編集部!」と執念を燃やして立ち上げたのが、大ヒット作『聖闘士星矢』でした。
1990年の連載終了後、集英社との専属契約を解消。角川書店などを経て、2006年からは秋田書店で「聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話」等を精力的に発表し続けています。
車田正美の年収はいくら?全盛期は数億円で高額納税者1位に!
25年間も完全にカネも人間関係も遮断していたのは「裏切り」という言葉では済まないと想いますよ…。それを貫通した税務調査すげえなあ。 / “『聖闘士星矢』作者・車田正美氏が46億円横領被害…「先生は人間嫌い」と25年外部遮断“元マネージャー”を提訴 | 弁護士JPニュース” https://t.co/CVlJhJO7F2
— 多根清史 (@bigburn) September 2, 2026
その最大の証明となったのが、2026年9月2日に報じられた巨額横領被害のニュースです。
2026年9月、車田先生本人が記者会見を開き、自身の著作権管理会社「車田プロダクション」など3社から、約46億8000万円もの資金が元マネージャーらによって横領されていたことを公表しました。
- 被害総額:約46億8000万円
- 訴訟内容:弁済済みの約18億円を差し引いた、残り約28億8600万円(約28億9000万円)の賠償を求めて東京地裁に提訴
- 不正の手口:2018年〜2024年の約6年間にわたり、ライセンス料振込用の偽装会社を設立して資金流出させたり、仮想通貨へ無断投資していた
長年信頼し、対外交渉や経理を任せていた元マネージャー(元取締役)からの裏切りに対し、車田先生は「一時は人間不信になりかけた」とやるせない胸の内を明かしています。
直近の6年間だけで約46億円もの資金が不正に抜き取られていたという事実は、車田先生の会社がどれほど莫大なライセンス収入や印税を得続けていたかを何よりも物語っていますよね。
全盛期のみならず、現在進行形でも年収数億円〜数十億円規模のビジネスが回っていることは間違いありません。
車田正美の収入源は?漫画の原稿料や単行本の印税や『聖闘士星矢』のライセンス料+商品化・海外展開も
インドの『聖闘士星矢』。最近インドがアツイなpic.twitter.com/aDshjbuUUD
— ネットでバズった瞬間 (@netbuzz170) September 2, 2026
1. コミックスの継続的な印税収入 『聖闘士星矢』の全世界シリーズ累計発行部数は5000万部を突破。通常版に加え、文庫版、完全版、新装版『Final Edition』など何度も再出版されており、半永久的に印税が入り続ける柱となっています。
2. 玩具&パチンコ・パチスロの巨額ライセンス料 1986年のアニメ化時に発売されたフィギュア『聖闘士聖衣大系』は大ヒットを記録し、現在も高価格帯シリーズが展開されています。さらに、2011年以降の『CR聖闘士星矢』をはじめとするパチンコ・パチスロ機は、業界で最高峰とされる莫大な版権使用料を生み出し続けています。
3. 舞台・映画・スピンオフ作品のロイヤリティ 1991年のSMAP主演ミュージカル(2.5次元舞台の先駆け)や、2023年のハリウッド実写映画『聖闘士星矢 The Beginning』、さらには海外作家も含めた数々の公式スピンオフ漫画の原作使用料も大きな収入源です。
4. 世界中を巻き込んだグローバルライセンス フランスでの『黄道帯の騎士たち』爆発的ブームや、ブラジルでの最高視聴率更新など、1980年代後半から世界中でアニメが大ヒット。
現在も海外から24時間ライセンス料が入り続ける仕組みが完成しています。
このように、世界中から24時間365日ライセンス料が振り込まれる仕組みが出来上がっているからこそ、巨額の年収・資産が維持されているのです!
まとめ・車田正美の年収はいくら?聖闘士星矢の印税や収入でレジェンド漫画屋の全盛期は数億円?
車田正美先生の年収や資産についてまとめます。
- 経歴:『男坂』の打ち切りをバネに『聖闘士星矢』を生み出した漫画屋!
- 年収・資産:「約46億円の横領被害・約28.9億円の賠償請求訴訟」という最新事実から、全盛期〜現在の年収は数億円、資産は数十億円規模であることが確実。
- 収入源:累計5000万部の印税、フィギュア化、パチンコ等の版権料、世界的なグローバルライセンス!
悲しい事件に見舞われつつも、「ファンのために執筆を続けたい」と前を向く車田先生。
今後も温かいエールを送り続けたいですね!


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