【VIVANT】富栄ドラムはなぜ喋らない?喋れない設定の理由はチューバッカ?

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日曜劇場『VIVANT』で大ブレイクしたキャラクターといえば、阿部寛さん演じる公安・野崎の頼れる相棒「ドラム」ですよね!

愛くるしいキャラクターとスマートフォンから流れる翻訳音声で、一躍人気者となりました。

しかし「なぜドラムは喋らないの?」「もしかしてスターウォーズのチューバッカみたいな設定?」と気になった方も多いのではないでしょうか?

今回は、ドラム役を演じる富栄ドラムさんの経歴や、喋らない設定の裏にある福澤監督の明かした意外な理由、ネット上の考察まで分かりやすく解説します!

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目次

富栄ドラムのWikiプロフィール!年齢や出身や経歴は?元力士から『VIVANT』のドラム役に抜擢!

https://www.youtube.com/watch?v=pm1gKdmdZRw

ドラム役を演じる富栄ドラムさんは、元プロの大相撲力士という異色の経歴を持つ新人俳優さんです!

『VIVANT』で見せた圧倒的な身体能力の背景には、相撲界で培った経験がありました。

富栄ドラムの基本プロフィール

  • 本名:冨田 龍太郎(とみた りゅうたろう)
  • 生年月日:1992年4月11日
  • 年齢:34歳(2026年現在)
  • 出身地:兵庫県神戸市北区
  • 身長・体重:160cm台後半(約167.9cm) / 約120kg〜122kg
  • 特技:バク転、ラップ
  • 交友関係:翔猿関と同い年で仲が良い

スカウトから相撲へ!

中学時代は柔道で実績を残していた富栄さんですが、中学3年の時に校長先生から「寿司をお腹いっぱい食べさせてあげる」と言われて出場した相撲大会で2位を獲得。

その会場にいた伊勢ヶ濱親方にスカウトされ、角界入りを果たしました。

2008年に初土俵を踏み、最高位は東幕下六枚目まで昇進。

元横綱・日馬富士関らの付け人を務めたほか、部屋の新春一発芸大会で10年連続優勝を飾るなど、豊かなエンターテイナー性も発揮していました。

しかし度重なるケガとお姉様の急な他界が重なり、2021年に現役を引退されました。

夢の俳優へ!サンクチュアリから「VIVANT」ドラム役に大抜擢

引退後はYouTube活動を経て夢だった俳優の道へ。

ドラマ『サンクチュアリ -聖域-』での演技が『VIVANT』の福澤克雄監督の目に留まり、エキストラオーディション参加から一転、メインキャストである「ドラム役」に抜擢されました。

改名を経て挑んだ、まさに運命の一作だったのです。

ドラムさんにはハーフ説も出ていたんですね。

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【ヴィバン】ドラムは声出さない設定?話さない理由はチューバッカ?

続いて、多くの人が疑問に思っている「なぜ喋らないのか?理由はチューバッカなのか?」について解説します。

「チューバッカ説」の真相とは?

結論からお伝えすると、ドラムのキャラクター造形は映画『スター・ウォーズ』のチューバッカがモチーフです!

演出・原作を手がけた福澤克雄監督は、テレビ番組でドラムのキャラクターについてこう語っています。

 また、スマートフォンのAI音声を使って話す名物キャラクターとなったドラム(富栄ドラム)については『パクりました』と苦笑。『やっぱりチューバッカが欲しかったの』と、映画『スター・ウォーズ』の名脇役が元ネタだと告白。

http://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/256693/#goog_rewarded

スターウォーズの名脇役「チューバッカ」が元ネタであることを自ら明かしています。

言葉を介さずに最高の相棒として活躍する存在感は、まさにチューバッカそのものですよね!

チューバッカ知らない方のためにこちら。

作中(設定上)の声出ない理由

第1話で野崎から「日本語の聞き取りはできるが話すことができない」と説明されています。

そのため、スマートフォンにインストールされた翻訳アプリの合成音声を使って会話をしているという設定です。

現場(制作上)の話せない理由

また、この「翻訳アプリで話す」というアイデアには撮影現場の事情も重なっていました。

  1. 発音問題と撮影スケジュール:富栄さんは演技経験が浅く、当初のセリフ(日本語・モンゴル語)でNGが続いてしまいました。
    2ヶ月という限られた海外ロケを遅らせないため、監督が「翻訳アプリで話すキャラ」へと変更したのです。
  2. 声質のイメージ:富栄さんの地声は爽やかな声ですが、監督が思い描くドラムのイメージとギャップがあったことも理由の一つです。

こちらの投稿でドラムさんの声が一瞬聞けます。

奇跡の起用!声優・林原めぐみさん

翻訳音声には、プロデューサーの提案により『エヴァンゲリオン』の綾波レイ役などで知られる大物声優・林原めぐみさんが起用されました。

「チューバッカのような相棒を作りたい」という監督の構想と現場の試行錯誤が重なり、唯一無二の愛されキャラが生まれたわけですね!

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【ビバン】ドラムは子供の頃は喋っていた?喋らなくなったのはいつから!

http://x.com

ドラムの「喋らない設定」についてさらに深掘りすると、「昔から喋れなかったのか?」「子供の頃はどうだったのか?」という点が気になりますよね。

結論から言うと、ドラムは子供の頃(10歳・幼少期)は普通に言葉を喋っていました。

この事実は、U-NEXTで独占配信された公式スピンオフドラマ『ドラム-VIVANT THE ORIGIN STORY-』の中で明らかになっています。

スピンオフ作品で描かれたドラムの過去には、次のような衝撃的な真実が含まれていました。

  • ドラムの本名はかつて「マディ」であり、幼少期(演:横井仁さん)は普通にバルカ語を話していた。
  • 「ドラム」という名前は、義父であるダビド(演:大谷亮平さん)の実の息子の名前だった。

マディ(後のドラム)と義兄弟のドラムは「一緒に世界中を旅する」という固い約束を交わしていました。

しかし、大人になったドラムに対して少女ジャミーンが「なんでマディはドラムになったの?」と尋ねた際、ドラムは「これで僕の話はおしまいよ」と笑って答えをはぐらかしてしまいます。

つまり、公式スピンオフを経てもなお、「なぜマディがドラムの名前を継いだのか」「いつ、どんな理由で喋らなくなった(喋らなくなった演技をしている)のか」という真相は意図的に伏せられたままになっているのです。

視聴者の想像に委ねるミステリアスな部分を残している点も、『VIVANT』という作品の奥深い魅力と言えますね!

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まとめ・ 【VIVANT】富栄ドラムはなぜ喋らない?喋れない設定の理由はチューバッカ?

最後に今回のポイントを振り返りましょう!

  • チューバッカ説:福澤監督自身が「チューバッカが欲しかった」と明かしており、まさにモチーフとなった元ネタ。
  • 設定上の理由:「日本語の聞き取りはできるが話せない」ため翻訳アプリ(CV:林原めぐみ)を使用。
  • 制作上の理由:富栄さんのセリフNGや声質のギャップを受け、モンゴルロケを円滑に進めるため「翻訳アプリで話す設定」へ変更された。

監督の遊び心と現場のアイデア、そして富栄さんの愛され力によって生まれた名キャラクター・ドラム。今後の活躍にも大注目ですね!

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