2026年10月28日に行われたレスリング世界選手権で、女子57kg級の銀メダルを獲得した永本聖奈(ながもと・せな)選手。
世界の強豪選手を相手に勝ち進む姿を見て、初めて名前を知った方もいるのではないでしょうか。
そんな永本聖奈選手について、「高校はどこだったの?」「大学でもレスリングを続けていたの?」と、これまでの学歴が気になりますよね。
実は、永本選手は学生時代から国内外の大会で活躍していた実力者なんです。
今回は、永本聖奈選手の高校や大学、学生時代のレスリング成績について詳しく調べてみました!
永本聖奈(レスリング)のWikiプロフィール!年齢や出身地や経歴は?

まずは、永本聖奈選手のプロフィールから見ていきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 永本聖奈(ながもと・せな) |
| 生年月日 | 2000年7月2日 |
| 年齢 | 26歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 三重県四日市市 |
| 小学校 | 四日市市立羽津北小学校 |
| 中学校 | 四日市市立羽津中学校 |
| 高校 | 至学館高校 |
| 大学 | 至学館大学 |
| 所属 | 株式会社アイシン |
| 得意技 | 片足タックル |
永本聖奈選手がレスリングを始めたのは、なんと3歳のときだったそうです。
お父さんの指導のもと、お兄さんたちがレスリングをしていたことがきっかけだったのだとか。
幼い頃から家族の身近にレスリングがあったんですね。
地元の四日市ジュニアレスリングクラブで練習を重ね、小学生の頃から全国大会に出場するなど、早くから実力を伸ばしていきました。
ちなみに、永本選手の座右の銘は「未来の自分に感謝される今の自分であれ」。
今の努力が未来の自分につながるという、素敵な言葉ですよね。
2026年の世界選手権では初出場ながら決勝まで進み、銀メダルを獲得しました。
そんな永本選手は、どのような学生時代を過ごしてきたのでしょうか。
永本聖奈の高校は至学館高校!高校時代のレスリング成績は?
【MEDALIST】🥇 世界選手権 #女子レスリング 57kg級 永本聖奈(アイシン) NAGAMOTO Sena カザフスタン・アスタナ 2026年10月24日ー11月1日 📷©HOTAKA Sachiko https://t.co/fNySW5lJQO
— PINFALL JAPAN wrestling media (@pinfall_jp) October 28, 2026
至学館高校はレスリングの強豪校として知られ、永本選手も高校時代から国内外の大会で活躍していました。
主な大会成績はこちらです。
| 年 | 大会 | 成績 |
|---|---|---|
| 2016年 | JOC杯カデットの部49kg級 | 準優勝 |
| 2017年 | ジュニアクイーンズカップ・カデットの部56kg級 | 優勝 |
| 2017年 | JOC杯カデットの部56kg級 | 優勝 |
| 2017年 | 世界カデット選手権56kg級 | 準優勝 |
| 2018年 | アジア・ジュニア選手権55kg級 | 優勝 |
| 2018年 | 全日本選手権55kg級 | 3位 |
こうして見ると、高校時代からすごい成績を残していたことが分かりますね!
特に注目したいのは、高校2年生だった2017年です。
国内のカデット大会で優勝しただけでなく、世界カデット選手権でも準優勝を果たしました。
まだ高校生だった永本選手が、世界の舞台で銀メダルを獲得していたとは驚きですよね。
さらに、高校3年生の2018年にはアジア・ジュニア選手権で優勝。
同じ年の全日本選手権でも3位に入り、年上の選手たちが出場する大会でも結果を残しています。
一方、インターハイでは2017年と2018年に準優勝。
優勝には届かなかったものの、高校時代から全国トップクラスの実力を持っていたことがうかがえます。
高校生活についての詳しいエピソードは多くありませんが、国内大会だけでなく海外の大会にも挑戦する、レスリング中心の学生時代だったようですね。
永本聖奈の大学は至学館大学!大学1年で全日本学生選手権優勝!
レスリング世界選手権女子57kg級で、至学館高校・至学館大学卒業の永本聖奈選手が準優勝です。 おめでとうございます!
— 名古屋スポーツ (@758sports) October 28, 2026
大学でもレスリングを続け、健康スポーツ科学科に在籍していたことが大学の公式記録から確認できます。
令和3年(2021年)5月に開催された「明治杯全日本選抜レスリング選手権大会」の大会結果において、「57kg級 第3位 永本 聖奈(健康スポーツ科学科 3年)」と記載されています
https://www.sgk.ac.jp/campus-life/assets/docs/202109katsudo.pdf
そして、大学1年生だった2019年に大きな結果を残しました。
なんと、全日本学生選手権の女子57kg級で優勝し、学生日本一に輝いたんです!
大学に入ったばかりで全国の大学生の頂点に立ったのですから、すごいですよね。
至学館大学の公式サイトにも、2019年8月の全日本学生選手権で優勝した選手として、永本聖奈選手の名前が掲載されています。
大学時代の主な成績を見てみましょう。
| 年 | 大会 | 成績 |
|---|---|---|
| 2019年 | 全日本学生選手権57kg級 | 優勝 |
| 2019年 | クリッパン女子国際大会 | 優勝 |
| 2019年 | 東京五輪テスト大会 | 準優勝 |
| 2020年 | 全日本選手権57kg級 | 準優勝 |
| 2021年 | 全日本学生選手権 | 準優勝 |
| 2022年 | 全日本学生選手権 | 3位 |
大学1年生で優勝した後も、さまざまな大会で上位に入っています。
ただ、毎回優勝できたわけではありません。
2位や3位という結果もあり、悔しい思いをしたこともあったのではないでしょうか。
それでも大学卒業後は株式会社アイシンに所属し、レスリングを続けています。
そして2026年10月の世界選手権では、女子57kg級で銀メダルを獲得。
高校時代に世界カデット選手権で準優勝していた永本選手が、今度はシニアの世界選手権でも表彰台に立ったんですね。
学生時代から積み重ねてきた経験が、現在の活躍につながっているのかもしれません。
まとめ・永本聖奈の高校や大学はどこ?至学館高校から至学館大学に進学し学生日本一!
今回は、永本聖奈選手の高校や大学、学生時代のレスリング成績についてご紹介しました。
調べて分かったことをまとめると、
- 出身高校は愛知県の至学館高校
- 出身大学は至学館大学
- 高校2年生で世界カデット選手権準優勝
- 高校3年生でアジア・ジュニア選手権優勝
- 大学1年生で全日本学生選手権優勝
- 2026年の世界選手権で銀メダルを獲得
ということでした。
3歳からレスリングを始め、高校、大学と実績を積み重ねてきた永本聖奈選手。
大学1年生で学生日本一になっていたことにも驚きましたね。
2026年には世界選手権で銀メダルを獲得し、これからますます注目される選手になりそうです。
今後の永本聖奈選手の活躍も楽しみですね!


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