皆さん、こんにちは!今バラエティ番組や賞レースで破竹の勢いを見せている、お笑いコンビ「ドンデコルテ」の渡辺銀次(わたなべ ぎんじ)さんをご存知でしょうか?
2025年のM-1グランプリで見事準優勝に輝き、さらに2026年のR-1グランプリでも第3位(ファイナルステージ進出)という驚異的な実績を叩き出している、まさに今最も目が離せない実力派芸人さんですよね!
そんな渡辺銀次さんですが、実は舞台で見せる洗練されたワードセンスの裏に、驚くべき「超高学歴」な経歴が隠されているのをご存知でしたか?
今回は、ドンデコルテ渡辺銀次さんの出身高校である「山口県立徳山高校」や、出身大学の「東京都立大学」でのエピソードを交えながら、その知られざるインテリな素顔について徹底的にご紹介します!
ドンデコルテ渡辺銀次のWikiプロフィール!本名や年齢や身長は?

詳しいプロフィールをまとめてみました!
- 本名:渡邉 博基(わたなべ ひろき)
- 芸名:渡辺銀次(※2022年1月1日から使用!)
- 生年月日:1985年8月2日(40歳)
- 出身地:山口県周南市
- 身長/体重:171cm / 68kg
- 現在の居住地:同期の「カゲヤマ」益田康平さんの実家に10年間居候中
渡辺銀次さんといえば近年の賞レースでの大躍進が記憶に新しいですが、現在の芸名は2022年の元旦から使い始めたものなんです。
また、私生活では同期の益田さんの実家に10年間も居候しているという泥臭い一面もお持ちです。お兄さんが銀行員というエリート街道を歩まれているのに対して、お笑いの道を突き進んでいるギャップも魅力ですね。
ちなみに、子供時代に軍鶏(シャモ)に激しく追い回された経験から、「世界で最も怖い生物はニワトリ」だと公言されている可愛い弱点もあるんですよ!
ドンデコルテ渡辺銀次の高校は山口県立徳山高校!文化祭で漫才披露!
【爆散渇望】
— ドンデコルテ渡辺銀次 (@10000nabe) November 21, 2019
人知れずM-1に出ていたのですが、準々まで行けたので正式に組む事にしました。
コンビ名はドンデコルテと言います。
相方は小橋@akmllube0617と言います。
写真の通り不安でいっぱいですのでどうぞ応援よろしくお願いいたします。 pic.twitter.com/VQ9agQ6H60
【全国高校名鑑】#123
— 【高校研究家】村瀬 理紀/Murase Riki (@Murase_Riki) July 2, 2026
山口県立徳山高等学校(公/共)
・山口県周南市鐘楼町
・徳山藩の藩校が源流
・普通科と文理探究科
・シンボルはオガタマノキ
・名物「徳高ラーメン」
・同窓会は岐山会
・運動会名物は創作アーチと3年生の「証城寺の狸囃子」「市民ばやし」
・ドンデコルテ渡辺銀次の母校 pic.twitter.com/xmWDGW58DH
実はこの徳山高校、ただの高校ではなく、偏差値がなんと「69〜71」とされる「県内屈指の超進学校」なんです!
山口県内でもトップクラスの頭脳が集まる名門校として知られています。
ちなみに、代表的な先輩にはドラマ『HERO』や『ガリレオ』などを手掛けた脚本家の福田靖さんがいらっしゃり、渡辺さんご自身もSNSで「高校の先輩」と明言されています。
そんな超エリート進学校に通っていた渡辺さんですが、なんと高校の「文化祭」のステージで、実際に漫才を披露した経験があるそうなんです!
勉強第一の環境でありながら、当時から「人を笑わせたい」という強い気持ちがあり、それが現在のプロの道へと繋がっていると思うと、なんだか胸が熱くなりますね。
ドンデコルテ渡辺銀次の学歴は都立大卒で学部は人文学部国文学科!偏差値は60?
今日からだ〜
— えんもんどろっぷす (@EM_drops) July 12, 2026
早く観たいな📺️✨️👀
「ドラム-VIVANT THE ORIGIN STORY-」
U-NEXT 2026年7月12日(日)、7月15日(水)、7月19日(日)、7月22日(水)21:00
※全4話。配信開始日時は予定。
.
ドンデコルテ渡辺銀次、TBSドラマ「VIVANT」のサイドストーリー「ドラム」出演 https://t.co/bKLareSeEF
ドンデコルテが面白かったし、ネタに山口の文言があったからググってみたら、渡辺銀次さんは山口県周南市出身と分かった!
— まさふみ🐗 (シェークな親父) (@masafumi317) December 21, 2025
徳山高校から東京都立大学へ進学してる😲
40歳ということは長男と長女の間、きっとどこかですれ違ってたな😆
独自の世界観にハマってしまいそうだ🤣#M1グランプリ2025
東京都立大学の偏差値はおよそ52.5〜62.5(平均して偏差値60超え)とされており、国公立大学の中ではかなりの難関校です。
大学時代の渡辺さんは、部屋に本がびっしり並ぶ「文学青年」だったそうです。
現在のドンデコルテのネタに見られる、緻密で美しい日本語の言い回しや豊かな語彙力は、この大学時代に培われたものだったんですね。
そんなスマートな文学青年ですが、上京したばかりの大学1年生の頃には、食費を浮かせるために「タダ飯」目当てで様々なサークルの新歓を巡っていたという、親近感の湧くエピソードもあります。
その後、就職活動の時期になり、「一生続けられる仕事」を考えた結果、企業へ就職することに強い恐怖を感じ、彼が選んだ道こそが「お笑い芸人」でした(※一度社会人を経験したという記述もあります)。
安定を捨てて笑いの世界に飛び込む決意をした点に、渡辺さんの熱い生き様を感じますね!
まとめ・ドンデコルテ渡辺銀次の高校は山口県立徳山高校!都立大卒の高学歴芸人!
いかがでしたでしょうか?今回はドンデコルテ渡辺銀次さんの学歴についてご紹介しました。
ここで、学歴と魅力についての要点を振り返ってみましょう!
- 驚異のインテリ経歴:徳山高校(偏差値71)から、東京都立大学人文学部国文学科(偏差値60超へと進学した、吉本興業きってのガチ高学歴芸人!
- 芸風を支える教養:大学時代の文学青年としての読書体験が、現在の洗練された語彙力や、緻密な「演説系漫才」の強固な土台になっていること。
- 私生活とのギャップ:高学歴エリートでありながら、親が山を売却して捻出してくれた仕送りに頼ったり、10年間も居候を続けたりするという、泥臭い「芸人魂」を持つこと。
M-1準優勝をきっかけに、今では「マクドナルド」や「キリン一番搾り」といった大手企業のCMにも大抜擢され、ドラマ『VIVANT』の新作サイドストーリーでは俳優デビューまで果たしている渡辺さん!
圧倒的なインテリジェンスと、お笑いに対する泥臭い情熱が融合しているからこそ、彼の笑いは多くの観客の心を惹きつけるのですね。
これからの渡辺銀次さんの活躍からも、ますます目が離せません!
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。


コメント