大ヒットドラマ『VIVANT』続編(第2シーズン)で、中国の民間情報組織「シンシー」の拷問担当・周浩然(シュウ・ハオラン)役を演じる俳優・リンリンさんをご存知でしょうか?
眉なしスキンヘッドで魅せる怪演と流暢な中国語に、「本物の中国人?」「ハーフなの?」と気になった方も多いはずです。
今回は『VIVANT』で大注目の俳優リンリンさんの国籍や本名、凄まじい経歴とギャップ満載の素顔について詳しくご紹介します!
リンリン(俳優)のWikiプロフィール!本名や出身やVIVANTで周浩然を演じる人物とは?

基本プロフィール
- 芸名:リンリン
- 中国での活動名:胡 宁林(フー・ニンリン)
- 生年月日:1982年11月2日生まれ(43歳)
- 出身地:宮崎県 / 国籍:日本
- 身長:180cm / 所属:フリーランス
- 特技・語学:日本語(標準語・宮崎弁)、中国語(ネイティブレベル)、英語、バスケットボール
- 本名 / 日本名:非公開
公式プロフィール等を調査しても、本名(日本名)の漢字表記は公表されていません。
驚きの経歴と高学歴な素顔!
地元・宮崎県の進学校である宮崎県立宮崎西高等学校(理数科)から、東京農工大学 工学部 生命工学科へ進学・卒業した理系インテリです。
さらに現在は大手事務所に所属せず、普段は「会社員」としても勤務する「二足のわらじ」で活動中。
プライベートでは3人の男の子の父親であり、『VIVANT』の出演オファーも仙台出張中に受けたという身近な一面を持っています。
『VIVANT』で演じる周浩然(シュウ・ハオラン)とは?
『VIVANT』で彼が演じる周浩然は、組織の責任者ハン・リンシン(宮下今日子さん)の部下。
別班員に壮絶な拷問を加える残虐な悪役で、冷酷な演技と圧倒的な中国語で視聴者を戦慄させています。
【画像】リンリンは何人?中国人とのハーフではなく両親の国籍は日本?日本名は何?
「中国人とのハーフ?」と噂された理由は以下の3点です。
- 完璧すぎるネイティブレベルの中国語
- 「リンリン」「胡 宁林」という活動名
- 凛々しいアジアンテイストな顔立ち
しかし、実際は宮崎県生まれ宮崎県育ちの純粋な日本人です。
凄まじい役作りと素顔のギャップ!
役作りのため、わずか2週間で大量の炭水化物を摂取し約6kg増量。
さらに長髪を眉なしスキンヘッドにし、拷問シーンで演出を自ら提案するなど、徹底的に悪役に徹しました。
一方で、2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』の羌世昌(周世昌)役や、2026年10月の地元・宮崎でのイベントで見せたさわやかなショートヘア姿には「イケメンすぎ!」「別人!」とギャップに驚く声が続出しています。
また、劇中での悪役ぶりに対する批判DMには「役者冥利に尽きるよ。全部ひっくるめて、ありがとう」と茶目っ気たっぷりに神対応し、話題となりました。
リンリンの中国での活動名はふーりんりん!経歴も紹介!
単身で中国へ渡った情熱のタイムライン
上京し、東京農工大学に入学。
ドラマ『課長島耕作 特別編』等に出演。
事務所を辞め、単身中国・北京へ渡航。名門「北京電影学院」に入学し、現地で本格的な俳優活動を開始。
中国のドキュメンタリー番組で密着取材が全国放送される。
2020年頃まで中国を拠点に活動し、現地作品に多数出演。
近年は『No Activity シーズン2』や『東京サラダボウル』など日本作品への出演も急増しています。
『VIVANT』では、同郷(宮崎県)の主演・堺雅人さんとの共演に大感激し、松坂桃李さんにはスキンヘッド姿のまま初日に「ファンでした!」と告白したという可愛いエピソードも残っています。
まとめ・【 vivant】リンリン(俳優)は何人?中国とハーフではなくて国籍は日本で日本名は何?
今回は、日曜劇場『VIVANT』で周浩然役を演じ、圧倒的な存在感を放っている俳優・リンリンさんについてご紹介しました。
最後にもう一度ポイントをまとめます。
- 国籍・出身:宮崎県出身の純粋な日本人(日本国籍)。ハーフではありません。
- 本名 / 日本名:漢字表記は非公開。
- 経歴:宮崎西高校→東京農工大学卒業。27歳で渡中し北京電影学院で学んだバイリンガル俳優。
- 素顔:普段は「会社員」として働く「3児の父」。
圧倒的な演技力とストイックな役作り、そして人間味あふれる素顔のギャップが魅力的ですよね!
会社員と俳優という二足のわらじを履きながら、日中を舞台にグローバルな活躍を続けるリンリンさん。今後のドラマや映画でどんな表情を見せてくれるのか、ますます目が離せません!


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