2023年に日本中を沸かせたTBS系日曜劇場『VIVANT』。
バルカ共和国の警察官・チンギス役として強烈な存在感を放ち、一躍大人気となったモンゴル人俳優をご存知でしょうか?
そう、バルサラハガバ・バトボルドさん(愛称:バルサーさん)です!
「チンギス役の俳優さんは誰?」「ネットで噂の日本語力は本当?」と気になっている方へ向けて、バルサーさんの基本プロフィールから日本語力の真相、初来日を機に大の日本好きになったエピソードまで分かりやすくご紹介します!
バルサラハガバ・バトボルドのWikiプロフィール!年齢や出身は?VIVANTのチンギス役で日本でも話題に!

まずは、バルサーさんの経歴やプロフィールから見ていきましょう!
基本プロフィール
- 本名:バルサラハガバ・バトボルド(愛称:バルサー)
- 生年月日:1986年2月26日
- 年齢:40歳(2026年8月現在)
- 出身地:モンゴル・ウランバートル
- 学歴:モンゴル国立芸術文化大学 演劇クラス卒業(2009年)
- 家族構成:妻、子供3人
20年以上のキャリアを誇るモンゴルのスター俳優!
バルサーさんは2002年頃から活動を開始し、俳優歴は20年以上。
モンゴル国内で20〜25本以上の映画に出演し、2021年には最優秀主演男優賞にあたる「シルバー・ツリー」トロフィーを受賞しています。
また、モンゴル大手制作会社「Fantastic Production」の立ち上げに関わったほか、アパレルブランド「BARS」を経営するなど実業家としても活躍。
2022年のオーディションで勝ち取った『VIVANT』のチンギス役で、一気に日本の視聴者の心を掴みました。
バルサーさんの奥様はこちらで紹介しています。

バルサラハガバ・バトボルドはモンゴル人なのに日本語ペラペラってほんと?
『VIVANT』劇中でのセリフとネットでの話題の正体
実際の『VIVANT』でチンギスは一貫してモンゴル語を話しており、日本語を話すシーンはありませんでした。
噂のきっかけは、Yahoo!知恵袋などで「現地人協力者(アリなど)の日本語が流暢すぎる」と話題になったことです。
このネット上の議論が、強烈な印象を残したチンギス役と混同されて広まった可能性が高いと考えられます。
生放送で見せたお茶目な日本語とInstagramの長文投稿
劇中での日本語セリフはなかったものの、実生活で見せた日本語表現が大きな反響を呼びました!
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- テレビ生放送でお茶目な挨拶:TBS系『THE TIME,』生出演時にお茶目な日本語挨拶や「シマエナガダンス」を披露し、親しみやすい人柄で話題に。
- Instagramで感動の日本語投稿:最終回の翌日、自身のInstagram(@barsaa_batbold)にキャストへの想いと感謝を美しい日本語の長文で投稿。日本のファンを深く感動させました。
真摯に日本語で感謝を伝えようとする姿勢が、「日本語が上手で誠実な人」という印象に繋がっているんですね。
バルサラハガバ・バトボルド(バルサー)は日本が大好き?初来日はVIVANTの撮影だった!
結論として、バルサーさんは『VIVANT』の撮影で初めて日本を訪れ、それをきっかけに大の「親日家」になりました!
初来日で感動!子供の頃から日本文化のファン
それまで来日経験がなかったバルサーさんですが、撮影での初来日を経て「日本のすべてが好き」「想像を遥かに超えた世界だった」と語るほど日本に魅了されました。
元々、子供の頃から『ドラえもん』『ドラゴンボール』『鬼滅の刃』などの日本アニメが大好きで、2005年の映画『SAYURI』を観て以来、役所広司さんの大ファンだったそうです。
『VIVANT』での共演は「夢のようだった」と語っています。
すき焼き、金閣寺、大相撲観戦まで満喫!
日本食では「すき焼き」が大好物。
観光では京都の金閣寺を訪れる際、「なぜ建てられたのか」を事前に勉強してから足を運んだというから驚きです。
2024年1月には両国国技館で「大相撲一月場所」の千秋楽を観戦し、同郷の照ノ富士関の優勝を見届けるなど、プライベートでも日本文化を全力で楽しんでいます。
まとめ・vivantチンギスは日本語ペラペラ?初来日はVIVANTの撮影で日本好きに?
今回の記事をまとめると
- 日本語ペラペラ説について:劇中に日本語セリフはなく公式スキルも「英語のみ」。しかし生放送やSNSで見せた丁寧な日本語がファンの心を掴みました。
- 初来日と日本好きの事実:『VIVANT』の撮影が初来日。アニメ好きや役所広司さんへの敬意に加え、すき焼きや歴史探訪を楽しむ大の親日家です。
圧倒的な演技力と誠実な人柄を持つバルサーさん。
今後の活躍や、再び日本の作品で見られる日をこれからも応援していきましょう!


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