2023年に社会現象を巻き起こしたTBS系日曜劇場『VIVANT』。堺雅人さん演じる主人公を健気に支え、一躍大人気キャラクターとなったのが「ドラム」ですよね!
劇中では一言も喋らず、スマホの翻訳アプリを使って表情豊かに感情を表現する姿が「可愛すぎる!」と日本中で大ブームになりました。
そんなドラム役を演じた富栄ドラム(とみさかえ どらむ)さんですが、ネット上である大きな噂が飛び交っているのをご存知でしょうか?
それが、「富栄ドラムって本当は何人(なにじん)?」「もしかしてモンゴル人やハーフ?」という国籍にまつわる疑問です。
結論からお伝えすると、富栄ドラムさんはハーフではなく、兵庫県神戸市出身の「純日本人」です!
この記事では、なぜ彼にハーフ説が浮上したのか、その理由を徹底解剖!さらに、元力士という異色の経歴や本名など、彼の魅力をギュッと凝縮してお届けします!
富栄ドラムのウィキプロフィール!本名や年齢や経歴は?

世間を驚かせたその華麗なるプロフィールを分かりやすくご紹介しますね。
富栄ドラムさんの基本プロフィール
- 芸名:富栄 ドラム(とみさかえ どらむ)
- 本名:冨田 龍太郎(とみた りゅうたろう)
- 生年月日:1992年4月11日
- 年齢:34歳(2026年6月現在)
- 出身地:兵庫県神戸市北区
- 身長・体重:167.9cm / 122.0kg(力士時代)
大相撲の力士時代からユーチューバーで俳優へ
富栄ドラムさんは、名門・伊勢ヶ濱部屋に所属していた本物のプロの力士でした!
当時の四股名は「富栄 龍太郎」。
最高位は東幕下6枚目という、関取(十両)一歩手前の実力派エリートだったんです。
バク転ができるほどの圧倒的な身体能力の持ち主で、劇中のキレのある動きも納得ですよね。
しかし、激しい稽古による股関節痛や腰のヘルニア、さらに心の支えだったお姉様の急逝が重なり、
2021年3月に惜しまれつつ現役を引退されました。
引退後はYouTuber「ブヒブヒパーリー」として活動を開始し、2023年に『VIVANT』のオーディションで見事ドラム役を獲得!
ちなみに「富栄ドラム」への改名は、撮影前に姓名判断で「本名より圧倒的に運勢が良い」と出たからだそう。
まさにその通り、大ブレイクを果たしました!
富栄ドラムはモンゴルとのハーフ?国籍は日本で神戸市北区出身!

生まれも育ちも兵庫県神戸市!
富栄ドラムさんの出身地は、兵庫県神戸市北区です(のちに長田区へ転居)。
学歴を見ても、地元・神戸市立丸山ひばり小学校(当時は統合前)から神戸市立雲雀丘中学校を卒業されており、多感な時期をすべて日本で過ごしています。
普段の言葉はゴリゴリの関西弁!?
国籍が日本である最大の証拠は、彼の「言葉」です。
ドラマの中では一切喋らなかったドラムさんですが、一歩カメラの裏側に回れば、普段はめちゃくちゃ流暢な「関西弁」を話すお兄さんなんです!
YouTubeや番宣の地声はとても爽やかな日本語。
これだけ見事な関西弁を操るわけですから、完全なる日本のパスポートを持つ日本人で間違いありません。
富栄ドラムがハーフと言われた理由は?
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— Creamy Kotoi🤡眠兎(梨友名:ブルーインパクト)💙 (@Creamy_Kotoi) June 14, 2026
では、なぜこれほどまでに「ハーフ説」が噂されてしまったのでしょうか?
- ①『VIVANT』の役柄と外見のリアルさ
劇中ではモンゴルに隣接する架空の国「バルカ共和国」の現地協力者を熱演。
富栄さんの彫りの深い顔立ちと元力士のドッシリとした体格が、大相撲のモンゴル出身力士のイメージと重なり、「本物の現地の俳優さんでは?」と勘違いする視聴者が続出しました。 - ②翻訳アプリでの会話劇(一切喋らない設定)
劇中では、声優の林原めぐみさんが音声を担当する翻訳アプリだけで会話をし、地声を一切出しませんでした。
そのため、視聴者の間で「日本語が話せない外国人だから喋らないんだ」という誤解が深まったのです。 - ③喋らない設定になった「苦肉の策」
実は当初、セリフは用意されていました。
しかし、福澤克雄監督いわく「富栄さんの声が実直で爽やかすぎ、キャラのイメージと違った」とのこと。
また、本格的な俳優デビュー作だったため、限られた海外ロケでNGを連発するのを防ぐための監督の親心でもあったのです。
結果として、この演出が大バズりしました!
筆者も実際にVIVANTを観た時にモンゴルの俳優さんなのかと思っていました。
まとめ|富栄ドラムは何人?国籍は日本でハーフではなかった!
今回は、富栄ドラムさんの国籍やハーフ説の真相、驚きのプロフィールについてご紹介しました。
- 富栄ドラムさんは、外国籍でもハーフでもなく、兵庫県神戸市出身の「純日本人」!
- 本名は「冨田 龍太郎」さんで、普段は親しみやすい関西弁を話す。
- 最高位幕下6枚目の元エリート力士から俳優へ転身した異色の経歴を持つ。
- 「ハーフ説」はドラマでの好演や元力士という背景から生じた嬉しい誤解(デマ)。
ちなみに富栄さんは中学時代、柔道で神戸市大会を制覇しただけでなく、学校の成績でも「英語で学年2位」をとった事実があるほどの文武両道!
挫折や悲しみを乗り越え、自らの努力でスターの座を掴んだ富栄ドラムさん。
これからの活躍も本当に楽しみですね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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