カーリングを見ていると、ふと目を引く選手っていますよね。
派手なパフォーマンスをするわけじゃないのに、気づくと視線が向いてしまう。
そんな不思議な存在感を持っているのが、小林未奈さんです。
まだ若い選手なのに、氷の上では落ち着きがあって、ショットの一投一投に丁寧さを感じるタイプ。
テレビ中継や大会の映像を見て、「この子、誰だろう?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
そして名前を調べていくうちに、
「どこの高校出身なんだろう?」
「学生時代からすごかったの?」
と、学歴や経歴が気になってくるんですよね。
実は小林未奈さんは、高校時代からすでに将来を期待されていた存在。
競技関係者の間では早くから注目されていて、若い世代の大会でも着実に結果を残してきた選手です。
今回は、そんな小林未奈さんの高校時代を中心に、年齢や出身地、これまでの歩みまでをわかりやすくまとめていきます。
学生時代にどんな道を歩んできたのかを知ると、今のプレーがまた違って見えてくるかもしれません。
小林未奈(カーリング)のWikiプロフィール!年齢・出身・学歴は?

まずは、小林未奈さんの基本情報をサクッと整理してみましょう。
【プロフィール】
- 名前:小林 未奈(こばやし みな)
- 生年月日:2002年7月20日
- 年齢:23歳(2026年時点)
- 出身地:北海道釧路市
- 競技:カーリング
- 所属:フォルティウス
- 学歴:札幌東高校 → 北海道ハイテクノロジー専門学校
- 競技開始:小学4年生ごろ
- 主な実績:ユースオリンピック銀メダル
北海道出身ということもあり、幼い頃からカーリングが身近な環境で育ってきたようです。
小学4年生から競技を始め、小学6年生の頃にはすでに育成プログラムに選ばれるなど、かなり早い段階で将来性を評価されていました。
また、現在はスポーツトレーナーに関する資格も持っていると言われていて、体の使い方やケアの知識もしっかり身につけているタイプ。
こういう“コツコツ積み上げ型”の選手って、見ていて応援したくなるんですよね。
派手さより安定感。
その雰囲気は、小学生の頃から変わらない魅力なのかもしれません。
小林未奈(カーリング)の高校はどこ?札幌東高校時代にユース五輪で銀メダルを獲得!
小林未奈さんの出身高校は、北海道札幌東高校です。
高校名を聞いて、「あ、スポーツ校なのかな?」と思う人もいるかもしれませんが、いわゆる競技特化の学校というよりは、学業との両立もしっかりしている公立校。
札幌東高校の偏差値は63〜68程度で、北海道内でもトップクラスの公立進学校です。その中で競技を続けながら、実力を伸ばしていった形になります。
そして、この高校時代に一気に注目される出来事がありました。
それが、2020年のユースオリンピック出場です。
しかもただ出場しただけではなく、混合団体で銀メダルを獲得。
この結果によって、名前が一気に広く知られるようになりました。
カーリングは経験が大事な競技なので、高校生で国際大会の代表になるというのはかなりすごいこと。関係者の間では、
「次の世代を担う選手」
という見方をされていたそうです。
個人的に印象的なのは、プレースタイルの落ち着き。
高校生って、どうしても勢いでいくタイプが多い印象がありますが、小林さんはどちらかというと慎重で丁寧。
焦らず、一本一本を大切に投げる。
そんな“職人っぽさ”がすでにこの頃からあったようです。
だからこそ、派手さはなくても、気づいたらチームに欠かせない存在になっていく。
そんなタイプの選手なんだろうなと感じます。
小林未奈は高校卒業後は大学ではなく専門学校へ進学!19歳でフォルティウス加入までの経歴

高校を卒業した後、小林未奈さんは大学ではなく、北海道ハイテクノロジー専門学校へ進学しています。
この進路がまた、いかにも競技に真剣に向き合っている感じがしていいですよね。
専門学校ではスポーツ関連の知識も学びながら、競技との両立を続けていたようです。
そして大きな転機が訪れたのが、19歳のとき。
2021年12月、フォルティウスに加入。
このタイミングが、トップ選手としての道に本格的に入った瞬間と言ってもいいかもしれません。
高校時代にユース五輪で結果を出し、
その後も地道に力を積み上げ、
専門学校在学中に強豪チームへ加入。
この流れがとてもきれいなんです。
一気にスターになったというよりは、
少しずつ評価を積み重ねてきたタイプ。
だからこそ、今の安定したプレーにつながっているのかなと感じます。
若いのに落ち着いて見える理由って、こういう積み重ねがあるからなんでしょうね。
まとめ・小林未奈(カーリング)の高校はどこ?札幌東高校時代にユース五輪で銀メダル!
小林未奈さんの出身高校は、北海道札幌東高校。
そして高校時代には、すでにユースオリンピックで銀メダルを獲得するほどの実力を持っていました。
小学生から競技を始め、
育成選手として経験を積み、
高校で一気に注目される存在へ。
さらに卒業後は専門学校へ進学し、19歳でフォルティウスに加入。
まさに一歩ずつ着実に階段を上ってきた選手です。
華やかさというより、努力の積み重ねでここまで来たタイプ。
だからこそ、氷の上での落ち着いた姿を見ると、なんだか納得してしまいます。
まだまだこれからが楽しみな世代。
高校時代から続くこの成長の流れが、今後どこまで伸びていくのか、応援したくなりますね。


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