ウィンタースポーツのシーズンになると、テレビやニュースでふと目に入ってきて「この選手、誰?」と気になってしまう瞬間があります。
真剣な表情で雪面を滑り降りる姿は、とにかくかっこいい。
でも、競技が終わってヘルメットを外した瞬間、まったく違う印象に見えることもあるんですよね。
最近、そんな“ギャップ”で注目されているのがスノーボード・アルペン種目の三木つばき選手。
競技中の鋭いまなざし、しっかりとした体つき、そしてオフのときの柔らかい雰囲気。
この落差に思わず見入ってしまう人も多いのではないでしょうか。
アスリートとしての強さはもちろん、素顔の表情や私服の雰囲気まで気になる存在。
どんな選手なのか、どんな経歴を歩んできたのか、気づけばいろいろ知りたくなってしまいます。
今回は、三木つばき選手のプロフィールから競技で鍛えられた体、そしてオフのときの自然体な魅力まで、じっくりと整理していきます。
三木つばきのWikiプロフィール!年齢・出身・経歴を整理

まずは三木つばき選手がどんな人物なのか、基本情報をサッと確認しておきましょう。
【プロフィール】
・名前:三木つばき
・生年月日:2003年6月1日
・年齢:22歳(2026年時点)
・出身地:静岡県掛川市(出生は長野県白馬村)
・競技:スノーボード・アルペン種目
・所属:日本代表クラスのトップ選手
・経歴:幼少期から競技を始め、10代で世界大会に出場
生まれは長野県白馬村ですが、幼い頃に掛川市へ移り、そこで育ったことで知られています。
雪国ではない地域からトップアスリートが育ったという点も、少し意外で印象に残りますよね。
子どもの頃からスノーボードに打ち込み、ジュニア時代から実力を発揮。
10代のうちに国内外の大会へ出場し、若くして日本のトップクラスに食い込んできました。
派手な言葉で語られるタイプというより、コツコツと実績を積み上げてきた努力型の選手という印象です。
競技に向き合う真面目さが、表情や立ち居振る舞いにも自然と表れている気がします。
【画像】三木つばきは筋肉バキバキ!太ももと体幹がすごい!
三木つばき選手の魅力を語るうえで、どうしても目に入るのがその体つきです。
一見すると華奢な雰囲気なのに、実はかなりしっかりと鍛えられています。
スノーボード・アルペン種目は、ターンの瞬間に強烈な負荷がかかる競技。
スピードを落とさずに曲がるためには、下半身の筋力と体幹の安定が欠かせません。
特に目立つのが、
・太ももの筋肉
・お尻まわりのパワー
・体幹の強さ
このあたりです。
板を押さえつけるように滑る動きは、脚力がないと成立しません。
そのため、見た目以上に筋肉量が多く、まさに“アスリート体型”。
それでいて、顔立ちは柔らかくて可愛らしい。
このバランスが、「可愛いのに筋肉バキバキ」という印象につながっているのかもしれません。
個人的には、競技中の真剣な表情と、終わったあとのホッとした笑顔の差に、つい見入ってしまいます。
体つきの強さと、表情の優しさ。
その両方が同時に存在している感じが、なんとも魅力的なんですよね。
【画像】三木つばきの私服は?スポーティーなナチュラルでスーツやワンピースもかわいい!
私のBeat Yesterday|ガーミンアンバサダー三木つばきさん
— Garmin Japan (@GarminJP) June 28, 2024
アルペンスノーボーダー 三木つばきさんが「Beat Yesterday(昨日の自分に勝つ)」した体験とは?特設ページでは、ガーミンアンバサダーによるスペシャルムービーを公開中!https://t.co/XPHdSLr6Ve#スノーボード #ガーミン pic.twitter.com/mvCUwD1hpJ
競技中は完全に“戦う人”という雰囲気ですが、オフの姿になると印象はガラッと変わります。
派手に着飾るタイプというより、
・シンプルなカジュアル系
・スポーティーな服装
・動きやすさ重視
・落ち着いた色合い
そんな自然体なスタイルが多い印象です。

パーカーやスウェットなど、アスリートらしい実用性のある服装がよく似合うんですよね。
作り込みすぎない雰囲気が、逆に親しみやすく感じられます。
競技中の筋肉質な体と、オフの柔らかい空気感。
この差に「ギャップがすごい」と感じる人が多いのも納得です。
全力で競技に打ち込む姿と、日常の自然体な姿。
スーツやワンピースも似合っててかわいいです。
どのスタイルも作られていない感じがして、そこが魅力なんだろうなと思います。
まとめ・【画像】三木つばきは可愛いのに筋肉バキバキ!私服はナチュラル系でギャップがすごい
三木つばき選手は、競技の実力だけでなく、その雰囲気のギャップでも注目を集める存在です。
競技中は力強く、体はしっかり鍛え上げられている。
でも、オフになると自然体で柔らかい表情を見せる。
そのバランスが、見ていてなんだか惹きつけられる理由なのかもしれません。
まだ若く、これからさらに経験を積んでいく段階の選手。
強さも、存在感も、きっとここからもっと増していくはずです。
気づけば、次の大会でもまた目で追ってしまう。
そんな魅力を持ったアスリートのひとりだと感じます。
これから世界の大舞台に向けて、さらに注目が集まっていく選手のひとり。
次のオリンピックでは、きっと今以上に名前を聞く存在になっていきそうですね。


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